結婚指輪 相場 20代

20代の結婚指輪の相場はいくら?

今、日本の「初婚年齢」は男性で30歳、女性で28歳です。年々晩婚化が深刻な問題になってきているので、この先は更に初婚年齢が上がるかもしれません。とはいえ、20代あるいは10代で結婚する若いカップルもいます。結婚はタイミングもありますし、初婚年齢が30歳だから20歳で結婚するのは早すぎる、なんてことはないのです。

 

結婚を決めると、次に「結婚指輪」を選ぶことになります。結婚指輪は「結婚したこと」を回りにアピールできるアイテムですし、日常的に使う大切なものです。だからこそ「いいもの」を選びたいと思う反面、若くに結婚すると「結婚指輪に使えるお金があまりない」という人もいるでしょう。同世代の人はだいたいいくらくらいの結婚指輪を買っているのか、気になる人もいるかもしれませんね。そこで、「20代の結婚指輪の相場」を調べてみたいと思います。

 

20代は「無理しない」ことが鉄則

 

20代というと、働いている人もいればまだ学生の人もいます。20代前半、学生や新卒の人は「ペアで8万円〜15万円」、給料が安定してくる20代後半では「ペアで10万円〜20万円」が相場になってくるようです。全体的な「結婚指輪の相場」がペアで20万円台であることからすると、やはり20代では「全体的な相場」よりは休めの傾向にあるようです。

 

もちろんいいものを買うことも大事かもしれませんが、20代では「無理しない」ことが何よりも大切なのだと思います。見栄を張って高いものを買うよりも、自分たちに合った金額の中から良いものを探すほうがいいですよね。「ゼクシィ」では、価格帯から結婚指輪を探すことができます。ハイクオリティなのに比較的安価な結婚指輪も、たくさん紹介されていますよ。ゼクシィから「来店予約」をすれば、特典のもらえるショップも多いです。

 

まずは結婚指輪の写真を見て好みのデザインを探し、気に入るものがあったら「来店予約」の申し込みをしてみてください。あなたたちにぴったりの結婚指輪が、きっと見つかると思います。